50名様突破 長崎ヘアドネーション賛同美容室 FEELS

こんにちはFEELSの浅野です。

FEELSは2016年頃からヘアドネーションに賛同してまいりました
沢山のお客様のご協力がありまして

なんと!!!
延べ50名様分の毛髪を寄付させて頂きました
本当にありがとうございます。

 

沢山の想いを大切に送らせて頂きました

小学生の女の子は
長さが31cmギリギリで「切ったら男の子みたいに短くなってしまうよ」とお母さんに言われても、「寄付したい!」と協力してくれました。

ご自身がご病気の方もいて
「治療が始まって髪の毛が抜けてしまう前に、出来るなら寄付したい」
と協力してくださいました。

最長で120cm寄付してくださった方も
(1ヶ月に約1cmですので120cm伸ばすには10年かかります)

伸ばしている間のシャンプーや
ドライヤーで乾かすのも大変だったと思います。

 

皆さん髪を大事にされている方ばかりで本当に感謝しかありません

 

これからも
賛同していただけるお客様と共に

ヘアドネーションが広がっていくように

そして沢山の子供達にウイッグが届きますように

活動していきたいと思います

50名を超える皆様本当にありがとうございました。

 

FEELS  浅野 光明


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『NCC長崎文化放送』に放映

『女子高生ヘアドネーションにチャレンジ』

2017年4月21日放送
ヘアドネーションとは髪の毛に悩みを抱える子どもたちへ「ウィッグ」を作るために髪の毛を寄付する活動です。
テレビ番組をきっかけにこの活動を知った高校生の女子は3年かけて伸ばした髪を寄付しました


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FEELS  浅野光明

『長崎新聞』に掲載

病気の子らへウィッグ無償提供 ヘアドネーション・長崎県内13の理美容室も協力

切った髪を手に笑顔を見せる中村由美子さん(手前)=長崎市、美容室FEELS
切った髪を手に笑顔を見せる中村由美子さん(手前)=長崎市、美容室FEELS

美容室の鏡の前で、切ったばかりの毛髪の束を手に女性はつぶやいた。「誰かの役に立ちますように」

寄付された毛髪を使用して、小児がんの治療などで頭髪に悩みを持つ18歳以下の子どもたちに医療用ウィッグ(かつら)を無償提供する「ヘアドネーション」。現在は全国で約2千店、県内も13店の理美容室が協力している。著名人やメディアの発信もあり、活動の輪は広がっている。

■親子で一緒に

「テレビで知り、切るときには寄付しようと決めた。自分でも役に立てることがあるなんて」

6月中旬、ヘアドネーション賛同美容室「FEELS」(長崎市浜町)を訪れた同市小峰町の中村由美子さん(46)。2年半伸ばした髪を、ばっさりショートヘアにした。

店長の浅野光明さん(39)は、約2年前からヘアドネーションに賛同している。きっかけは、病気になった常連客の「副作用で髪が抜ける前に誰かのために残したい」という頼み。以来、約50人の寄付に協力してきた。最近は5歳の女の子から寄付したいとの依頼があるなど、問い合わせも増加している。

長崎市内の小学4年生、中村丈太郎君(9)は、寄付のために髪を伸ばしている海外の男の子の存在を知り、昨夏から髪を切っていない。「その子は周りにからかわれても伸ばしていた。強い心だと思った」。丈太郎君も「女の子みたい」と言われたりもしたが、気持ちはぶれていない。「病気の人に髪の毛をあげたい」。今は母の真紀さん(42)も一緒に伸ばしている。2人は今冬あたりに切って、寄付する予定だ。

■31センチ以上必要

ヘアドネーションは1990年代に米国で普及。日本では2009年から大阪市のNPO法人「Japan Hair Donation&Charity」(JHD&C)が取り組んでいる。代表を務める美容師の渡辺貴一さん(46)が「自分たちの仕事、技術が社会に役立つのであれば」と立ち上げた。

一つのウィッグに必要な毛髪は約30人分。白髪などでも問題はないが、切り落とした部分の長さが31センチ以上という条件が付く。ロングヘアを希望する子どもも多いため、50センチ以上の髪は貴重だ。

金額も高く、子ども用ウィッグは1個数十万円。それをJHD&Cは、これまで185人に無償で贈ってきた。受け取った女子高生からもらった「久しぶりに自分の本当の笑顔を見た」というメッセージは、強く印象に残っているという。

■順番待ち167人

JHD&Cには現在、国内外の美容室などから1日平均200件の毛髪の寄付がある。一方で、募金も呼び掛けている。例えば、3千円の募金があれば、ウィッグになる毛髪1、2人分のトリートメント代になる。だが、募金で賄う活動費やウィッグの制作費、人手は不足気味。このため7月18日時点の順番待ちは167人。中には、ウィッグを待つ間に亡くなるケースもあるという。

長崎市の美容師、井手美千代さん(34)は、毛髪の寄付を望む客をカットした場合、カット代の半額を募金している。

それぞれが、自分にできることを-。一人一人の思いが、支援の輪の広がりにつながっている。


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