ヘアマニキュア・コーティングカラーについて

こんにちはFEELSの浅野です。

 

美容師が教える○○の話Vo2の中でお話したカラーの種類についての追記です。

 

今回はマニキュア(コーティングカラー)についてです。

 

マニキュアですが他にも酸性カラーとかコーティングカラーと呼んだりします。
成分自体が酸性ですので手や頭皮に付いてもアルカリカラーと違って刺激や髪に対して傷みがありません。

 

ただし、皮膚に付くとなかなか取れにくく洋服などについたら大変です!
ですから、髪に塗る際も2~3㎜位は根元からあけて塗っていきます。

 

そして髪を明るくする事は出来ません。
なぜならアルカリカラーと違い脱色成分が入っていない為、黒髪にはそのまま色だけが付きます。

 

ですから白髪には好きな色が入れられます。
茶色や黒、極端に言えば赤でも青でも何でもです。
白い紙には好きな色が描けますが黒い紙には何色で描いても黒なのと同じです。

 

こう聞くとあんまり良い事ないと思うかもしれませんが・・・そんなことは無いですよ

 

まずアルカリも脱色成分も入っていないと言うことは髪のダメージが進行しません
逆に髪にしっかり吸着しコーティングすることでツヤと手触りが良くなります
刺激も無く、直接皮膚につけないので肌の敏感な方にも安心して使っていただけます。※稀にアレルギー反応が出る方もいます。
夏の紫外線対策に透明のマニキュアをトリートメント代わりにも使用します

 

など良い点も沢山あります。

 

カラーの知識として覚えておくと選択肢が増えます。
実際のお客様で根元はアルカリカラーでしっかり根元から染めて(色も少し明るくして)毛先はマニキュアでコーティングする方もいらっしゃいますし

 

「白髪は気になるけど肌も弱いし髪が傷むのも嫌」なんてカラーを諦めている人には是非ヘアマニキュアがおすすめです。

 

あなたに合った最善の方法でカラーリングをします。
実はアルカリカラーでも頭皮に付けずに塗る技術があります。
まずはご相談ください。

 

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PS、カラーとセットになっているコースメニューもオススメです。

PPS、髪にまつわる都市伝説
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