カラーの種類と違い(おしゃれ染め・白髪染め)

こんにちはFEELSの浅野です。

 

今回は

 

「ファッションカラー(おしゃれ染め)とグレイカラー(白髪染め)の違い」
についてです。

 

白髪が少し出てきているお客様から
「まだ私の髪って白髪染めじゃなくて大丈夫ですか?」
「白髪染めって抵抗があるんですよね・・・」と言われることがあります。

 

はっきり言います!

 

ファッションカラー(おしゃれ染め)も
グレイカラー(白髪染め)も
同じです!

 

カラーは大きく分ければ3つ
アルカリカラー(おしゃれ染めや白髪染めなど髪の毛自体を染めるカラー)
酸性カラー(主にマニキュアと言われる髪の表面に付着するコーティングカラー)
へナカラー(草や木などの植物系染料カラー)

 

アルカリカラーは簡単に言えば
色味剤と脱色剤を調合して髪に塗ることで、髪を脱色しながら髪に色を入れます
そうすることで髪の芯から色が付く、文字通り染まるわけです。
※他のカラーについてはまた別に説明します。

 

ですから
おしゃれ染めも白髪染めも同じです!

 

ただ
まったく同じではなくて

 

色味剤の濃度が違います。
白髪は黒髪よりも染まりにくいので濃い色味剤を使用します。
ですから、おしゃれ染めに比べると暗め(濃い)色合いに染まります。

 

少し違いはありますが、抵抗を感じる必要はありません。

 

とはいえ
「暗めの色しかないから・・・」
「白髪も染めながら明るめのカラーを楽しみたい」

 

そんなあなたに

 

FEELSでは
おしゃれ染め用のカラー剤と白髪染め用のカラー剤を独自にミックスして
従来の白髪染めより、豊富な明るさ、色味を楽しめるようにしています。

ですから安心してお任せください。

 

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